ハッピーフェイスゴー (顔面騎乗クンニ)

気持ちいい顔面騎乗クンニで Happy facesitting

顔騎ブログの振り返り⑧ – 顔騎フェチのリスクマネジメント

顔騎ブログの振り返り⑧ - 顔騎フェチのリスクマネジメント

顔騎ブログの振り返り⑧ – 顔騎フェチのリスクマネジメント

前回からの続き

 

私は、人に言えない顔面騎乗ブログの筆者たる個人であると同時に、組織人・社会人としての顔もあわせ持っています。どちらか一方だけではなく、いずれの顔も自分の本質だといえます。

 

したがって、これら双方の顔を両立させる必要があり、そのためにはやはりリスクマネジメントが重要。そのリスクマネジメントの基本方針は、「自分が顔面騎乗愛好者である(しかもブログまで書いてる)という個人としての顔を、可能な限り開示しないこと」。ここでいう“顔”とは文字通りの意味で、つまり「顔を知られないようにする」ということです。

 

私は、顔面騎乗サイトを運営するオオノユウジなる者として、公の場はもちろん、男性の前に姿を現したことは、これまで一度もありません。女性とはもちろんプレイの時に顔を合わせるわけですが、男性とのプレイはあり得ませんので、オオノとして姿を見せる必要がないんです。

 

だから、旧サイト「Happy Facesitting」を運営していたときに、男性からのコンタクトも多数ありましたが、直接お会いして交流したことは一度もなかった。メールのやりとりだけです。

 

オフ会なんてもちろんやりません。とにかく顔面騎乗マニアたる者として、他の男性に顔を知られるわけにはいかない。それほどまでに私にとって、顔面騎乗のとりこになっていることを他の男性に知られることは、致命的に恥ずべきことだったんです。

 

顔面騎乗マニアの集まりならば恥ずかしいのはお互い様ですから、まだ良いのかもしれませんが、積極的に参加することはありません。私にとって顔面騎乗活動は、昔から自分ひとりで行うものであり、他の男性と共有するものではない。(風俗店での顔面騎乗① – 孤独でストイックなクラブ活動

 

よく、ネットで知り合った同好のフェチ仲間でオフ会を開催し、自分のフェチっぷりを語り合ったりする人たちがいますが、私にはそれができない。そういうことができる人たちをうらやましく思うのですが、私自身はそこまでオープンマインドになれない。

 

自分にとって他の男性というのは、たとえ知人でなくても“社会”につながる存在なんです。だから“社会人としての顔”でしか会えない。男友達と風俗(ヘルスとか)に行くぐらいならご愛敬。社会人としての交流の範疇です。

 

でも顔面騎乗活動となると話は別。その愛好者としての顔を晒すわけにはいかないんです。他の男性陣と顔をつき合わせて、顔面騎乗フェチっぷりを披露しあうなんて、想像しただけで居心地悪い。

 

それは知人の女性に対しても同じ感覚。知人の女性であれば、共通の男性の知り合いがいるのが通常なので、そうなるとまさしく“社会”につながる存在です。だから私は、知人の女性と顔面騎乗プレイしようとは絶対に思わない。

 

この世で唯一、私が顔面騎乗愛好者としての顔を開示できるのが、日常で接点のない見知らぬ女性に対してのみ。別に積極的に開示したいわけではありませんが、自分の願望を伝えなければプレイにならないので開示せざるを得ない。

 

でも一度でも私に顔面騎乗してくれた女性は言わば共犯者的存在になりますので、マニアたる私の顔を見られてもさして不都合はありません。

 

顔面騎乗プレイのパートナーは見知らぬ女性に限る、というのは、実はこういう理由もあるんです。

 

↓次回へ続く↓