ハッピーフェイスゴー (顔面騎乗クンニ)

気持ちいい顔面騎乗クンニで Happy facesitting

顔騎ブログの振り返り⑦ – 旧サイトを閉じた理由

顔騎ブログの振り返り⑦ - 旧サイトを閉じた理由

顔騎ブログの振り返り⑦ – 旧サイトを閉じた理由

前回からの続き

 

私が過去に運営していた顔面騎乗サイト「Happy Facesitting」(2003年1月~2005年9月)は当時のラッキーなネットの状況により、開設から数ヵ月で1日2000人以上ものアクセスを集められました。

 

このサイトのおかげで数多くの読者の方からメッセージをいただき、顔面騎乗にポジティブなイメージを持つ人が男女ともに多くいることがわかりました。

 

さらにはこのサイトを通じて素晴らしい出会いもありました。顔面騎乗に関心を寄せる女性からのコンタクトが増え、実際のプレイにつながったケースも結構あったんです。

 

にもかかわらず私は、その大事なサイトをわずか2年半で突然閉じてしまった。別にコンテンツのネタ切れを起こしたわけでもなく、アクセスが減ったわけでもないのに、そのサイト「Happy Facesitting」を途中で投げ出してしまったんです。

 

なぜならアクセスが激増したことに伴い新たな問題が生じたから。その問題とは一体何か?

 

サイトを閉じたのは2005年半ばでしたのでもう10年以上前のことですが、理由はもちろん覚えています。

 

その最大の理由とは、身バレの恐怖・・・。

 

当時の私のサイトは、一部からそれなりに注目を集めていたので、雑誌の取材依頼なんかもたまにあったんです、ありがたいことに。ところがちょうどその頃、私自身は職場で役職が上がり、それなりに責任ある立場になったという状況も重なる。

 

そういう状況のなか、組織人たる自分が実は個人としては(なんとも恥ずかしい)顔面騎乗サイトを運営していることが万が一にも明るみになったりするとエラいことになる!という恐怖感に苛まれるようになります。

 

「うへー、こっぱずかしー」ぐらいじゃ済まないんです。もしバレたら何もかも失うことになるかもしれない。

 

サイトのアクセスが増えれば増えるほど、その可能性が高まるような気がする。だから雑誌の取材を受けるなんて到底無理な話だったんです。

 

当時のサイトに書いた内容は、このブログ同様100%顔面騎乗に関する話題のみでした。顔面騎乗に関係ない自分のプライベートの話なんて一切書かない。

 

そして自分が顔面騎乗愛好者であることは当時から周囲には絶対秘密でした。だからもし知人がそのサイトを見ても、私と結びつける可能性は極めて低かったと思います。

 

でもサイトの写真がある。当時から自分のプレイシーンをサイトに掲載していたのですが、もちろん顔は隠しています。でも良く知っている人なら、顔が見えなくても全体的なシルエットや佇まいから私を特定できる可能性はある。前を歩いている人は顔が見えませんが、後ろ姿で「あ、○○さんだ」とわかるじゃないですか。

 

そう思うと、もう居ても立ってもいられず、サイト自体を直ちにクローズすることを決断しました。写真だけ引っ込めれば良さそうなものですが、その時はとにかく全部消してしまって痕跡を残さないことにしたんです。

 

これが旧サイト「Happy Facesitting」を突然やめた最大の理由。

 

じゃあ今はどうなのか?今も自分のプレイシーンをこのブログ「ハッピーフェイスゴー」に載せています。そして私は、現在も当時以上にバリバリの組織人。だから実は、今でも当時と同じように身バレの可能性に対する恐怖に時折苦しんでいるんです。(とにかくビビリなんです、私・・・)

 

私に限らず、周囲に秘密でこのようなフェチブログやツイッターの裏垢で活動している人は、きっと似たような状況ではないでしょうか? 身バレの恐怖と闘いながら、なんとか続けている人が多いのだろうと思います。

 

いや、もしかすると私が極端な小心者で慎重すぎるのかもしれません。このブログをひととおり読んでいただいた方なら、私の行動が極度にリスク回避的であることをご承知かと思います。

 

ところがその一方で、こんな恥ずかしい文章をブログに書いたり、恥ずかしい写真を載せたりする大胆さ、無鉄砲さも持ち合わせているわけです。小心者のくせになぜそんな無謀なことをするのでしょうか?

 

結局自分は、組織人ではあるものの、それと同時に一個人でもあり、個人としての私は顔面騎乗クンニの探求を密かにライフワークとする者なんです。小学生低学年の頃から現在にいたるまで一貫して顔面騎乗に魅了され続けており、その愛好者として生きてきた期間は、会社員人生よりも長いのです。

 

ゆえに組織人として企業に所属し、社会人として社会生活を送りながらも、自分個人の本質である顔面騎乗愛好者としての人生を人知れず全うするほかない、との悲壮な決意を固めているのです。(なんか結構重たい話ですな)

 

だからこそ、身バレの恐怖を予めわかっていながら、顔面騎乗サイトを十数年ぶりに再開したわけです。

 

↓次回へ続く↓