ハッピーフェイスゴー (顔面騎乗クンニ)

気持ちいい顔面騎乗クンニで Happy facesitting

顔騎ブログの振り返り② – 旧サイトが多くのアクセスを集めた謎

顔騎ブログの振り返り② - 旧サイトが多くのアクセスを集めた謎

顔騎ブログの振り返り② – 旧サイトが多くのアクセスを集めた謎

前回からの続き

 

2003年頃に私が運営していた顔面騎乗サイト「Happy Facesitting」は、開設後まもなく毎日数千ものアクセスを集めるようになりました。なぜそんなことができたのか? その最大の要因は一体何だったのでしょうか?

 

それは、当時のヤフー・ジャパンのシステムのおかげだったのです。

 

当時のヤフーはディレクトリ型検索システム。ヤフーのスタッフが興味深いサイトを見つけて、該当ディレクトリ(カテゴリ)に手動で登録するシステムでした。また、サイト運営者がヤフーに登録申請し、スタッフの審査を経てディレクトリに登録されるという流れもあり、実際はこのルートでの登録が多かったと思われます(私もこれ)。

 

そして、ヤフー・ディレクトリに自分のサイトが登録されると、劇的な効果があったんです。

 

というのも当時のヤフーは、トップページの検索ボックスでキーワード検索すると、まずはヤフー・ディレクトリ登録サイトの名称や説明文を探しに行き、キーワードと一致したサイトがあればそれが最初にパーン!と表示されたから。

 

つまり検索してもらいたいキーワードをサイト名や説明文に入れておけば、それだけでヤフー検索で上位に表示されるという、今では絶対にありえない、超オイシイ時代だったわけです。

 

そしてヤフー・ディレクトリ登録サイトのうち、”顔面騎乗”というキーワードがサイト名や説明文に含まれていたのは、なんと私のサイト「Happy Facesitting」以外ほとんど無かった、という稀有な状況・・・。

 

実は当時のヤフー・ディレクトリには、日本の顔面騎乗サイトの草分けたる「Facesitting Japan」(閉鎖)も、もちろん登録されていたのですが、このサイトは確か”顔面騎乗”というキーワードが説明文に入っていなかった。

 

そのためヤフーの検索ボックスで”顔面騎乗”を検索すると、まだ開設から間もない私のサイトが、最初の方にバーン!と出てくるという、信じられないような好条件だったのです。だから多くのアクセスを集めることができた。

 

ところが現在は、当然ながらそのようなブルーオーシャンは、とっくのとうに消え失せてしまいました。

 

このブログ「ハッピーフェイスゴー」は、開設後まもなくヤフー・カテゴリ(かつてのヤフー・ディレクトリを現在はこう呼ぶ)に登録されており、説明文にも”顔面騎乗”という言葉が入ってました。しかしながらヤフートップページの検索ボックスで”顔面騎乗”と入れて検索しても、検索結果にかすりもしない。

 

なぜなら現在のヤフートップページの検索ボックスは、周知のとおり直接グーグルの検索エンジンにつながるから。ゆえにグーグルによる評価が高まらないと、”顔面騎乗”というニッチなキーワードでさえ、検索上位に表示してもらうことは不可能なんです。検索上位どころか検索結果に表示してもらうことすらできない。

 

さらには”顔面騎乗”という言葉。確かにかつてはニッチなキーワードだったと思いますが、現在はそれなりのビッグワード(多くのユーザーが検索する言葉)に成長したようです。

 

グーグルで”顔面騎乗”を検索すると、検索結果の数はなんと数百万件!!(これ絶対ウソでしょ~)。

 

さらにはウィキペディアが検索結果のかなり上位にヒットすることからも、そのビッグワードぶりがうかがえます。

 

もっとも私は、ネットが普及し始めた頃から”顔面騎乗”という言葉を、それこそもうとことん!死ぬほど検索しまくっていたので、この言葉をビッグワードに育てたのは、ほかならぬ私自身では?という妄想を密かに抱いてたりして・・・。

 

↓次回へ続く↓