ハッピーフェイスゴー (顔面騎乗クンニ)

気持ちいい顔面騎乗クンニで Happy facesitting

日本は顔面騎乗天国?⑥ – ロンドンでの奇妙な体験

日本は顔面騎乗天国?⑥ – ロンドンでの奇妙な体験

日本は顔面騎乗天国?⑥ – ロンドンでの奇妙な体験

前回からの続き

 

ロンドン市内のとある店に遊びに来た私たち。受付を済ませて地下へ向かう階段を下り、ドアを開きます。

 

すると中は100㎡以上ありそうな広い空間。そこにはセクシーなランジェリーに身を包んだ女性たちがなんと(おそらく)30人以上!四方の壁際にずらりと並んで座っています。

 

あまりの光景に度肝を抜かれた私が目を白黒させていると、女性を選ぶよう促されます。金髪碧眼もいればエキゾチックなタイプもいて、皆とても美しい。私は間近にいた長身スレンダーな女性を指名し、一緒に別室に向かいます。

 

彼女はギリシャ出身とのことでしたが、その店はギリシャ、イタリアなどの南欧やロシア、東欧の女性も多い、とのこと。

 

プレイルームに入ると、そこは狭くて薄暗く、居心地は良くありません。とりあえず服を脱いでシャワーに向かいます。

 

シャワーから戻ってプレイを始めるのですが、内容はコンドームをつけてインサートするだけ。それ以外は一切なし。

 

私はダメ元で「Could you please sit on my face?(私の顔に座ってくれませんか?)」とストレートにお願いしてみるものの、さらりとかわされてしまいます。結局、顔面騎乗なしコンドーム付きインサートのみ、で終わりました。きっと病気感染防止のため粘膜の直接接触は一切不可、ということなのでしょう。

 

ま、経験としてはそれなりに興味深いものでしたが「またぜひ行ってみたーい」ということはありません。なにやらアンダーグラウンドの世界に決死の覚悟で乗り込んで、ただ挿入するだけ、みたいな、そこはかとない物悲しさを感じました。

 

イギリスでは当時(おそらく今も)、売春そのものは違法ではなかったようです。また、イギリスに限らずヨーロッパの多くの国では売春が合法のようです。オランダのアムステルダムでは、まだ明るい時間帯から飾り窓の中でランジェリー姿の女性がクネクネと踊りながら、道行くオジサン達を誘ってました。

 

その一方で、アメリカのように性的サービスそのものが非合法という厳しい地域もあります。

 

ところが日本だけが一風変わっている。ご承知の通り売春は非合法ですが、本番行為(挿入)を伴わない性的サービスは一定の条件のもとに合法、という建て付けになっています。

 

こういう国は世界の中でほかにあるのでしょうか?

 

↓次回へ続く↓