ハッピーフェイスゴー (顔面騎乗クンニ)

気持ちいい顔面騎乗クンニで Happy facesitting

風俗店での顔面騎乗③ – プレイルーム廃止の衝撃

風俗店での顔面騎乗③ – プレイルーム廃止の衝撃

風俗店での顔面騎乗③ – プレイルーム廃止の衝撃

前回からの続き

 

孤独でストイックな(SM)クラブ活動を黙々と続けていた私ですが、2000年代に入った頃からSMクラブの減少を顕著に感じるようになりました。

 

六本木にいくつかあった老舗の女王様専門店は軒並み閉店したようですし、五反田、新宿、池袋なども同様。

 

私が夢中になって通った池袋クラブEが突然閉店したのもこの頃でした。(衰退するSMクラブ① – クラブEを突然失う

 

SMクラブが減少した理由はいくつか考えられますが、そのひとつが風営法の改正。2005年頃の改正により、店の受付やプレイルームなどに規制がかかるようになったのです。

 

かつてSMクラブといえばプレイルームがつきものでした。

 

通常はマンションの1室をプレイルームにしており、間取りは大体1DK。壁は一面鏡張りで、室内には女王様用の椅子や客用のマットがある、という部屋が多かったです。凝った照明のルームもあったりして、クラブの特色が出ていました。

 

ところが法改正を機にプレイルームを廃止するクラブが一気に増加。

 

ルームが無くなってからは、ホテルでプレイすることになります。しかしながら部屋の中央にドーンとベッドが置いてあるラブホテルでは、本格的なSMプレイはできない。

 

私のように顔面騎乗プレイであればホテルでも差支えありませんが、本格的なSMプレイを望む客にとっては、SM用具が常備され、空間を広く使えたプレイルームが利用できないのは、致命的だったと思います。

 

私にとってもプレイルームはお店独自の雰囲気があって好きでしたし、なんといってもコスト面で助かります。ルームの料金はホテルよりも割安に設定されていたので。

 

このようにプレイルームが規制されたことは、客側にとってデメリットしかないように感じられました。一体なぜプレイルームを禁止しなければならないのか? 私にはさっぱりわからない。

 

強いて理由を挙げるなら、ルームがマンション内の近隣住民の迷惑になるから、ということでしょうか。

 

通常、プレイルームはマンションの一室なので、隣に普通の住民が住んでいる可能性はゼロではありません。自宅の隣の部屋に何やら妙な人たちが頻繁に出入りして、妙な行動を繰り返しているのは、確かに気味が悪いことでしょう。

 

隣の部屋から毎日毎日、「ピシッ!(ムチ)」「ウウッ・・・」「バシーッ(ビンタ)」「ヒィ~・・・」なんて音が聞こえてきたらそりゃ気持ち悪いに決まってます。

 

これが理由でプレイルームが禁止されたのかもしれません。(そんなわけない?)

 

↓次回へ続く↓