ハッピーフェイスゴー (顔面騎乗クンニ)

気持ちいい顔面騎乗クンニで Happy facesitting

決定的な事件② – 奇妙な受付

決定的な事件② – 奇妙な受付

決定的な事件② – 奇妙な受付

前回からの続き

 

場所はまたしても池袋。

 

駅についた私は、公衆電話(古っ)を見つけてM性感店Rに電話しました。

 

電話で道順を聞いてから店に向かいます。北口から少し離れた大通りに面したビルの(確か)5階に受付があるとのことでした。

 

当時、その界隈の土地勘がほとんど無かった私は、道順がよく呑み込めず、何度も店に電話しては道順を確認していました。

 

そうして、ようやくビルにたどり着いた私は、エレベータに乗り込み5階で降ります。

 

店のドアはエレベータを降りた目の前にありました。そのすぐそばに非常階段があったのですが、なぜかそこに数人の男性が並んでいます。

 

「なんだろ、この人達は?」と思いながら、店のドアに向かう私。

 

インターホンを押すと、ドアが開いて中からパンチパーマのお兄さんが二人、顔を覗かせます。ひとりは痩せており、もう一人は小太り気味。ふたりともチンピラ風で、印象は良くありません。

 

私は「さっき電話した者です」と伝えると、兄貴分らしい痩せた方が、ドアの中から店のシステムを説明してくれます。

 

で、「今、混んでいるので、そちらに並んでください」と非常階段を指さしました。つまりそこに並んでいる人たちはこの店の客だったのです。

 

私は「え?中で待てないんですか?」と聞くと、「できません」と相手は即答。

 

その日は寒かったので、外で待たされるなんてまっぴらでしたし、とにかく感じ悪いふたりでしたので、「じゃあいいです」と私は帰ろうとしました。

 

すると、とんでもないことが起きたのです。

 

↓次回に続く↓