ハッピーフェイスゴー (顔面騎乗クンニ)

気持ちいい顔面騎乗クンニで Happy facesitting

衰退するSMクラブ① – クラブEを突然失う

衰退するSMクラブ① – クラブEを突然失う

衰退するSMクラブ① – クラブEを突然失う

90年代も終わりつつあった年の夏、池袋クラブEで満足できるプレイをしてからは、ほぼ毎月のようにそこに足を運ぶようになった私。

 

ここでは里緒さん以外にも多くの方にお世話になったことを思い出します。皆、SMクラブの女王様ですが、素顔は魅力的な女性ばかりでした。

 

プレイの時は、形式的なSMプレイの段取りにこだわることなく、私の望みを的確に理解してくれて、臨機応変にプレイを進めてくれます。

 

さすがにプロの女王様だけあってフェティッシュな感覚を持ち合わせており、焦らされるような責められるような悩ましい顔面騎乗を数多く体験することができました。

 

その頃の私にとってSMクラブは、というよりも顔面騎乗を体験できる場所は、クラブEしかなかった。よもやその場所が失われるなんて、その時は思いもよらなかったのです。

 

ところが2000年代に入って間もない頃のある日、クラブEは突然店を閉じてしまいます。私はその事実を、店の女性からのメールで知りました。その日出勤してみたらなんと事務所の鍵が閉まったままで入れない、という状態だったようです。

 

その後の状況を私は固唾を飲んで見守っていたのですが、どうやら再開は絶望的のようでした。

 

一体、どんな事情でこのような幕切れを迎えたのかわかりませんが、ともかく私にとっては切実な事態です。唯一の場所が失われたのです。これからどうすれば良いのでしょうか?

 

・・・無くなってしまったものが戻ってくることはありません。私はクラブEに代わるSMクラブ、つまり私にとっての顔面騎乗の楽園を新たに見つけるほかありませんでした。

 

東京に引っ越してきた90年代半ば以来、久方ぶりにSMクラブ探し(クラブ活動)を再開したのです。

 

↓次回へ続く↓