ハッピーフェイスゴー (顔面騎乗クンニ)

気持ちいい顔面騎乗クンニで Happy facesitting

顔騎クンニの正しい舐め方⑥ – コミュニケーション

顔騎クンニの正しい舐め方⑥ - コミュニケーション

顔騎クンニの正しい舐め方⑥ – コミュニケーション

前回からの続き

 

最後は「5.コミュニケーション」。

 

黙ってひたすら舐め続けるよりも、時折言葉を交わしながら時間を過ごした方が、そりゃやっぱり楽しいものです。

 

例えばプレイの冒頭、まだ互いに比較的冷静な状態で顔面騎乗の体勢にあるときに、普通に会話を交わしてみる。顔に座り座られるといった非日常的シチュエーションで、ごく日常的な会話を交わすというギャップは、思いのほか刺激的です。

 

そのうちプレイがはじけてくると、自然に言葉が口をついて出てきます。

 

顔面騎乗クンニの最中、私からは、

「あまくて良い匂いー」

「お尻が柔らかくて顔が気持ちいい」

「ずーっとこのままの状態でいたい」

など、その時その時に感じたことを自然に言葉にして相手に伝えます。顔に座られた状態でしゃべれるの?と思われるかもしれませんが、そこは手慣れたものでなんとでもなります。

 

プレイがのってくると相手の女性からも、

「あっ、そこ。そこ気持ちいい」

「そう、そのやり方が感じる」

「それどうやって舐めてるの?教えてー」

「舌の当たり方がもう最高!」

「ああっ!それすごくいい。もっと」

といった言葉が次々と口をついて出てきます。きっとそのやり方を続けて欲しい時にそれを伝えようとしているのでしょう。だからこれらの言葉を聴くことは極めて重要です。

 

もしも女性からこのような言葉が一切出てこないときは要注意。見当違いのやり方を延々と続けている可能性があります。この場合は速やかに舐める場所や舐め方を変えて相手の反応をうかがう、あるいは舐められて感じる場所を相手に率直に尋ねる。これもコミュニケーションのひとつです。

 

ひとりよがりのクンニを黙々と続けるぐらいなら、どこをどうすればどのように感じるかを相手に聴いた方がはるかにマシでしょう。その答えは女性によって異なるのでいつも新たな発見があります。

 

当然ですが、女性がクンニをどう感じているかなんて、男である私たちは決して知りえないんです。クリトリスを舐められたときの気持ち良さなんて私には想像すらできません。結局はそのときの相手の反応を観察したり、言葉に耳を傾けたりして、相手の感覚を推し量るしかないんです。それが限界でしょう。

 

でも女性の感覚はわからなくても、自分の顔の上から聞こえてくる女性の息使い、顔に感じる重みや圧迫感、女性器そのものの動きの変化。そういった相手の発するメッセージすべてを、自分の感覚として受け止めることはできるんです。

 

股間で顔を塞がれているときというのは、暗闇で何も見えない分、それ以外の感覚が研ぎ澄まされて相手の変化をより感じられます。

 

顔面騎乗クンニというのは私にとって、単に顔に座られて女性器を舐める、というだけのものではありません。その行為を通じて、相手の女性を自分の感覚として受け止めること、相手を知ること、つまりコミュニケーションそのものなんです。

 

相手とのコミュニケーションがあるからこそ、非日常感や癒しといった顔面騎乗の魅力を感じることができるんです。これこそが顔面騎乗の探求を私が断念できない理由なのかもしれません。

 

・・・ということで話を元に戻しますと、顔面騎乗クンニの5つのポイント

 

  1. 顔全体を使う
  2. ソフトに徹する
  3. 複数の方法を試す
  4. 時間をかける
  5. コミュニケーション

 

をご紹介しました。

 

では、これらのポイントを実際のプレイではどのように実践しているか?

 

↓次回へ続く↓